hitomihoshimiの星空を追いかけて

星空撮影、星景写真、その他日常のつぶやき、エッセイなど…ゆる〜い癒し系のブログです✨

アンドロメダ座大銀河

230万光年の彼方にある「アンドロメダ座大銀河」
秋の星座の代表格であるアンドロメダ座大銀河は、私たちの銀河系と同じような渦巻き型の銀河です。見かけの大きさは、満月を横に5~6個ほど並べた大きさに匹敵し、実際の大きさ(光で見えている範囲)は直径約10万光年になります。最近の観測結果によれば、アンドロメダ座大銀河はさらに外側まで広がっていて直径は20万光年以上あるとも言われています。銀河系からは230万光年はなれています。ちなみに230万光年という距離は、230万年前に出発したアンドロメダ銀河の光を、現在地球上で私たちが見ているということを意味しています。このアンドロメダ座大銀河に含まれる星の数は、銀河系の約 2倍と推測されています。

                                     JAXA  宇宙情報センター

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何気なく投稿している星空ですが

私が常にお話している

遥か彼方の光のこと。

このアンドロメダという名前は

みなさんご存知でしょう。

今見ているこの光は遥か230万年前の光なのです。230万年前ですよ!私は軽く目眩を覚えるほど感動します。

画像は元画像で画像処理無しのもの。

見たまんまの自然な色です。

もちろん私はプロのカメラマンではありませんので鮮明には撮れませんが

その存在、色あいはわかって頂けると嬉しいです。